■利用可能なクライアントOS、ブラウザ、JAVA実行環境のバージョン一覧
 受注者クライアントにおける推奨環境の組み合わせを以下に示します。
クライアントOS、ブラウザ、JAVA実行環境のいずれに関しても、導入にあたっては、お使いのICカード発行元の認証局に対応状況をご確認の上ご利用下さい。


更新日 2016年3月22日
OS
ブラウザ
java(JRE)実行環境
JRE6.0
Update 41
JRE7.0
Update 15
JRE7.0
Update 45
JRE8.0
Update 25
Windows Vista
Business SP2
(32bit版)
Internet Explorer 8 (32bit)




Internet Explorer 9 (32bit)




Windows 7
Home Premium SP1
Professional SP1
(32bit版)
Internet Explorer 8 (32bit)




Internet Explorer 9 (32bit)




Internet Explorer 10 (32bit)




Internet Explorer 11 (32bit)




Windows 7
Home Premium SP1
Professional SP1
(64bit版)
Internet Explorer 8 (32bit)




Internet Explorer 9 (32bit)




Internet Explorer 10 (32bit)




Internet Explorer 11 (32bit)




Windows 8.1
Professional 無印
(32bit版)
Internet Explorer 11 (32bit)




Windows 8.1
Professional 無印
(64bit版)
Internet Explorer 11 (32bit)






※2016年1月12日より、マイクロソフト社によるInternet Explorerのサポートは、各OSに対応している最新バージョンのみが対象です。お早めに最新版のInternet Explorerへ移行することをお勧め致します。
※2017年4月11日より、Windows Vistaはマイクロソフト社によるサポート対象外です。お早めに最新版のOSへ移行することをお勧め致します。


■ダウンロード情報の印刷について
入札説明書等のダウンロード情報の印刷について、電子入札システムからダウンロードして印刷する時お使いのプリンタドライバが最新のものになっていない場合、まれに印字内容の一部が欠落したりする場合が有ります。また、プリンタの印刷の設定は「高品質」又は「高品質写真」を選択して下さい。


■電子入札システム使用制限文字
 添付資料のファイル名に特殊文字の「(株)」等の文字を使用すると、 ファイルが見つからない等の不具合が発生します。ご注意ください。
システム上使用できない文字の一覧はこちらをご参照下さい。


■キャッシュのクリアについて
 以前は正常に電子入札システムを利用出来ていた端末で、 設定を変更していないにも関わらず電子入札システム画面上部の時計部分がグレー表示となり、 以降の操作が行えなくなる事象が報告されていいます。 その場合はキャッシュクリア手順を実施した後で、再度電子入札システムを起動してください。


■JREの脆弱性についてのお知らせ
 電子入札コアシステムで利用するJava 2 Runtime Environment(以下、JRE)について、 製作元から公表されておりますセキュリティホールにつきましては、 電子入札コアシステムでの利用においては一切影響がありません。

 ただし、JREを使用して他の一部の悪意あるホームページにアクセスした場合等には、 情報の漏洩等の影響が出る場合あります。電子入札コアシステム利用時以外は下記の方法によりJREの利用を無効化することをお勧め致します。

◇Java Plug-inの無効化◇
 a.windowsのスタートメニューから「設定」−「コントロールパネル」をクリックしコントロールパネルのウインドウを表示させる。

 b.その中にある「JavaPlug-in1.3.1_xx」のアイコンをクリックすると「JavaPlug-inプロパティ」ダイアログが表示される。

 c.「基本タブ」を選択して「JavaPlug-inの有効化」のチェックボタンをオフ(無効)にし、「適用」ボタンをクリックする。

 d.windowsの再起動を行う。

  ※ただし、電子入札コアシステム利用の際は必ず有効化させてください。


■利用者登録についてのお知らせ
 防衛施設建設工事電子入札システムでは、2年に一度有資格者情報のデータ更新(入れ替え)を実施する運用となっております。 有資格者情報のデータ更新後は、以前に電子入札システムにて利用者登録がお済みの方のデータも全てクリアされます。 入札に参加するには下記の「登録」ボタンより、新規に利用者登録を実施していただく必要がありますのでご注意ください。 詳細は利用者登録をご確認ください。




■Internet Explorerの設定に関する注意点
電子入札システムをご利用前に、Internet Explorerにて以下の設定を行ってからご利用下さい。

 1.ポップアップブロック
  [ツール]→[インターネットオプション]を選択し、[プライバシー]タブの下部[ポップアップ ブロック]の[設定]より
  [許可するWebサイトのアドレス]に登録するアドレス
  「*.mod-eboc.go.jp」(半角入力)

 2.信頼済みサイト
  [ツール]→[インターネットオプション]を選択し、[セキュリティ]タブから[信頼済みサイト]の[サイト]より
  [次のWebサイトをゾーンに追加する]に登録するアドレス
  「https://acc.mod-eboc.go.jp」(半角入力)
  「https://odw.mod-eboc.go.jp」(半角入力)

 3.互換表示設定
  ※Internet Explorer 9以降で実施してください。
  [ツール]→[互換表示設定]より、
  [追加するWebサイト]に登録するアドレス
  「mod-eboc.go.jp」(半角入力)
  互換表示設定についての詳細はこちら(外部サイトへ遷移します)をご確認下さい。


■検索サイトやプロバイダ提供のツールバーの利用に関する注意点
 ご利用のPCにて、検索サイトやプロバイダ(※1)提供のツールバーをインストールされている場合、 電子入札システムセンターページの「電子入札システム」をクリックしても、ページが表示されない事象や、 利用者登録や電子入札システムにログインする際、PIN番号、担当者名入力後に「OK」ボタンを クリックされた後、 「画面操作時にエラーが発生しました。」と表示され、ログインできない事象が報告されております。

上記事象については、各ツールバーのポップアップブロック機能が働くことにより起因していることが多く、この事象を回避するためには、 ご利用されている検索サイトのツールバーの利用を停止していただくか、アンインストール後に 電子入札システムをご利用ください。

※1:主に、Yahoo!、google、MSN、@nifty、Biglobe他などで提供されているツールバーとなります。