(1) 初めて電子入札システムに参加される方
(2) 2年に一度の有資格者情報の更新について(必ずお読みください)
   ・お手持ちのICカードの有効期限に余裕のある場合
   ・お手持ちのICカードの有効期限が切れている場合
(3) 電子入札システムの利用者登録を済ませた方
   ・お手持ちのICカードの有効期限が間近に迫っている場合
   ・お手持ちのICカードの有効期限が切れた場合
   ・お手持ちのICカードの登録情報に変更が生じた場合
(4) 民間認証局の統廃合によるICカードの取り扱いについて


(1)初めて電子入札システムに参加される方
   新規に利用者登録が必要です。利用者登録(新規登録)を行って下さい。

(2)2年に一度の有資格者情報の更新について(重要)
 防衛施設建設工事電子入札システムでは、2年に一度実施される競争参加資格申請(定期審査)に合わせ、 システム内の有資格者情報のデータ更新(入れ替え)を行っています。
 有資格者情報のデータ更新を行うと利用者登録情報がクリア(全消去)されますので、 利用者登録を行った方も入札に参加するには再度利用者登録を実施していただく必要がありますのでご注意下さい。

  お手持ちのICカードの有効期限に余裕のある場合
 ICカードはそのまま継続して電子入札システムをご利用いただけます。ただし、 有資格者情報更新後に初めて利用される際は、利用者登録(新規登録)を行って下さい。
  お手持ちのICカードの有効期限が切れている場合
 ICカードの有効期限が切れている場合、新カードへのデータを引き継ぐ「ICカード更新機能」 をご利用いただくことが出来ませんので利用者登録(新規登録)を行って下さい。 この場合、以前のICカードで参加していた案件の情報は新しいカードでシステムにログインしても参照することは出来ませんので予めご了承ください。

 なお、有資格者情報のデータ更新の時期は以下のスケジュールとなっています。

     ・平成19年4月 :実施済み
     ・平成21年4月 :実施済み
     ・平成23年4月 :実施済み
     ・平成25年6月 :実施済み
     ・平成27年5月 :実施済み
     ・平成29年3月 :実施済み

(3)電子入札システムの利用者登録を済ませた方
 電子入札システムをご利用される方は下記内容をご確認下さい。

  お手持ちのICカードの有効期限が間近に迫っている場合
 電子入札システムを継続してご利用になるには、今お使いのICカードの有効期限が満了するまでに、新しいICカードを入手し、 「ICカード更新機能」を利用して利用者登録(更新)を行って下さい。
 更新を行うと、入札途中であっても新カードに対し入札情報が引き継がれます。
  お手持ちのICカードの有効期限が切れた場合
 ICカードの有効期限が切れた場合、新カードへのデータを引き継ぐ「ICカード更新機能」 をご利用いただくことが出来ませんので利用者登録(新規登録)を行って下さい。 この場合、以前のICカードで参加していた案件の情報は新しいカードでシステムにログインしても 参照することは出来ませんので予めご了承ください。
  お手持ちのICカードの登録情報に変更が生じた場合
 ICカードの登録情報(代表者、住所等)が変更となり、ご利用の認証局から新しいICカードを 入手されている場合は新カードを用いて改めて利用者登録を行って下さい。この場合、「ICカード更新機能」 による入札情報の引き継ぎは出来ませんのでご注意下さい。
 また、登録情報を変更予定の方は、ご利用の認証局に対する変更申請のほか、 競争参加資格の変更申請も合わせて行って下さい。
 なお、競争参加資格の変更申請後、変更内容が有資格者登録データに反映されるまで最大2ヶ月程度かかる場合があります。


(4)民間認証局の統廃合によるICカードの取り扱いについて
 民間認証局の統廃合により、「統合後の認証局」や「他の認証局」へ新たにICカードの申し込みを行った場合、新・旧のICカードに記載される企業情報に変更がない場合においても「ICカード更新」機能はご利用いただけません。新規のICカードとして「登録」ボタンより利用者登録(新規登録)を行って下さい。